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EXPO 2005 CR

Who we areWho we are

ヴァーツラフ・カスィーク

Ing. Vaclav Kasik

チェコ放送局長

 1947年8月9日、ホドフ・ウ・カルロヴィーフ・ヴァルーに生まれる。父は教師で、後に町の小学校の校長になる。母も教師で、後に町の幼稚園の園長になる。兄弟は医者で、1979年よりドイツで従事する。
 家族は妻と娘3人。妻I.カシーコヴァーは、子供相談室を運営する。娘達は学生。

学歴:
 ホドフ・ウ・カルロヴィーフ・ヴァルーの小学校で学ぶ。1965年、カルロヴィ・ヴァリの高等学校を卒業する。同年プラハ工科大学機械工学部に入学する。1971年同校での学習を終える。1975年、カレル大学哲学部に入学し、社会学及び政治経済を専攻する。同校においては、家族的理由より中退。
 幼少(5才)より、音楽教育を受け、幸運な事に、マレショヴァー教授(スヴィヤトスラヴァ・リヒテラ氏に学ぶ)のもとで学ぶ事ができた。音楽学校にて、古典教育を受けた。成人した後、マツォウレク教授のもとで、作曲と指揮の学習を深める。
言語能力:英語、ロシア語、セルビア語。

職歴:
 1971年の大学卒業の後、ポップ歌手の伴奏をするオーケストラに参加する。フリーの音楽家として活動する。特筆すべき芸術家キャリアは、3年間、エヴァ・ピラロヴァーの伴奏楽団のコンサートマスターをした事である。その他、ナヂャ・ウルバーンコヴァー、カレル・チェルノフ、レンカ・フィリポヴァー、ヨゼフ・ラウフェル、ハナ・ザゴロヴァーらと仕事をした。

 1982年〜1984年の間、チェコスロヴァキア放送の音楽番組編成担当として従事する。1982年、放送局内の管理事務局において、緊急対策チームに所属する。その他、外部スタッフとして、様々な行事に参加する(コングレスOIRT、リプロ89展など)。

 1987年、音楽家としてのキャリアを終了し、マネージメントの分野に従事するようになる。
 1989年、短期間、マネット・プルーホニツェ社にて、海外マーケティング開発を担当する。1990年1月、コングレス・セシオス90(チェコで最初のマネージャーのためのコングレス、参加者3500人)の準備に関わる。1990年5月より、同コングレスをマネージングに従事する。このマネージメントチームをもとに、イベントマネージメントを業務とするカスコル社を設立する。

 1993年、カスコル社は全国ラジオ放送権を獲得する(ラジオアルファ)。この時から、ラジオアルファの運営に全力を傾ける。1999年2月24日、ラジオアルファの放送活動を終了する。

 1999年7月1日、チェコ放送局長に就任する。