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EXPO 2005 CR

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ウラヂミール・ダリャニン

ウラヂミール・ダリャニン

1960年生まれ。高等音楽院で学んだ後、プラハ芸術アカデミーにてオペラ監督及び音楽に関するテレビ番組の演出を学ぶ。アカデミーに在学中に、ハンガリーのギョール、イタリアのシエラ、などに留学し、特に、ベルリンのコミシェ・オペラのゲッツ・フリードリフ氏およびハリー・クッフラ氏のもとで学ぶ。

彼の芸術家としての発展に重きをなしているのが、国民劇場及びレテルナ・マギカ劇場にてヨゼフ・スヴォボダ教授に師事する。1992年より、フリーの監督として、チェコ及びスロバキアで活動し、チェコスロバキアテレビ及びチェコテレビにおいては監督及びプロデューサとして従事する。同時にオペラ上演及びドキュメンタリーフィルムの監督をこなす。

1994年、DaDa社を設立し、2002年に万博チェコ政府代表に任命されるまで、ドキュメンタリーフィルム制作及び大規模文化行事企画に従事する。現在は監督業よりプロデューサ業におおく従事する。最大のプロジェクトは6年間チェコテレビで放映されたテレビシリーズ「建築の1000年」、そして2002年1月より放映されている「チェココレクション・巨匠の作品」があげられる。

1998年、オペラ歌手イヴァン・クスニェルと共に「FATUM基金」を設立する。「FATUM基金」は国民劇場内にあり、若くして亡くなった音楽家の遺児を支援している。

1994年、ドキュメンタリーフィルム制作及び大規模文化行事企画会社「DaDa」を設立する。現在は監督業よりプロデューサ業におおく従事する。

「DaDa」がプラハ城事務所の協力のもと企画した展覧会「建築の1000年」の総責任者として従事する。この大規模展覧会は2001年4月から10月にかけてプラハ城にて開催され、155226もの人が会場を訪れた。

「2002年、チェコ共和国政府より愛知万国博覧会チェコ共和国政府代表に任命される。チェコ共和国は「ファンタジーと音楽の庭」と名付けたプレゼンテーションで史上空前の成功を収める。

家族は夫人と3人の子供。オペラ、クラシック音楽、建築を趣味とする。

過去にも現在にも、特定の政党に所属したことはない。