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natures wisdom - the main theme of the world exposition, Aichi
       
EXPO 2005 CR

Who we areWho we are

アレシュ・ブジェジナ

Mgr. Ales Brezina

ボフスラヴ・マルチヌー研究所長

 1965年、テプリツェ生れ。1985年〜1989年にかけてプラハのカレル大学哲学部で音楽学を学ぶ。1989年より、バーゼルの大学の大学院にて音楽学を学ぶ。1995年より、ボフスラフ・マルチヌー研究所長の役職に就く。1995年〜2000年、プラハのボフスラフ・マルチヌー基金の幹事として従事する。20世紀の音楽、得にボフスラフ・マルチヌーに関する、いくつかの研究をチェコ国内外の専門誌や学会に発表する。1999年、オーストリアのブレーゲンスのフェスティバルにて、自身が改編したボフスラフ・マルチヌーのオペラ「ギリシア受難」の最初のヴァージョンの初演を行う。2001年8月、出版社Universal Edition Wienより、「ギリシア受難」のパルティータのピアノパート譜を出版する。ボフスラフ・マルチヌーの2編成弦楽オーケストラとピアノとティンパニーのための協奏曲H.271のオリジナル譜の出版準備をする。定期開催研究討論会「20世紀初頭のプラハにおける音楽ライフ」を主催し、討論会の内容を編集し発表している。1998年のチェコ放送局のドキュメンタリー番組「ボフスラフ・マルチヌー 〜追放からの帰還〜」及び、2000年の「マルチヌーとアメリカ合衆国」の台本に参加し、パーソナリティーもつとめる。映

謔窿eレビ番組の音楽作曲も手掛ける:映画「ボタン」(1997年、P.ゼレンカ監督)、米国アカデミー賞外国映画部門にノミネートされ、2001年より7月よりソニー・ピクチャー・クラシック社がアメリカ、南アメリカ、ヨーロッパ向けに配給している映画「助け合わなくちゃ」(2000年、J.フジェベイク監督)。また、プラハの劇団とも共同制作している。既婚、ヤロミラ・モテイズィーコヴァー、三人の息子:ヴィーレム(1998年生れ)、ヴィクトル(2000年生れ)、マレク(2002年生れ)

連絡先:

ボフスラフ・マルチヌー研究所
Namesti Kinskych 3, 150 00 Praha 5
 
電話:+420 257 313 104
電話/ファックス:+420 257 323 761
メール: martinu@martinu.cz ales@martinu.cz