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2005年愛知万博におけるチェコ共和国の展示が150万人の合計入場者を数える2005年9月12日名古屋 − 日本の愛知県において開催されている2005年万博の閉幕を2週間後にひかえて、チェコ共和国パビリオンは当初の予想入場者数をこえる合計入場者を迎えた。2005年愛知万博の開幕前に予想されていた一日の入場者数8千人は、すでに4月の時点で上まっており、今日に至るまで上昇し続け、現在では12000人を毎日数えている。 記念すべき150万人目の入場者は、クラシック音楽を通じてチェコ共和国の大ファンで、愛知に来て、インタラクティブな展示「ファンタジーと音楽の庭」を見過ごすことが出来なかった、ウエハラ・カズキさんだった。「これは、すばらしい成功であります。150万人という数字は夢のような数字で、私達皆が願っていた数字で、これを2005年愛知万博の閉会まで2週間を残して達成することができました。さらにこの数字に、パビリオン外の万博会場および万博会場外の日本の各地で開催された私達の関連行事を訪れた数万人を加えることが可能では無いでしょうか。2005年愛知万博におけるチェコ共和国の展示は成功を収め、とりわけ、愛知、さらにはその他の日本の各地でも、チェコ共和国およびその、文化と歴史の豊かさを紹介できたと自負しております」と2005年愛知万博チェコ共和国政府代表ヴラヂミール・ダリャニン氏は語っている。 2005年愛知万博のメインテーマは「自然の叡智」である。チェコ共和国は、参加展示のためのサブテーマとして「いのちの芸術」を選んでいる。すでに150万人もの訪問者を迎えている「ファンタジーと音楽の庭」展は、光と音の装置が造り出すリラックス空間となっている。チェコ共和国公式参加関連行事として様々な文化行事が行われ、そのうちの幾つかは万博会場外でも開催される。また、それぞれの行事には政府代表事務所から、英語と日本語によるカタログが発行されている。チェコ共和国は、この大きな機会に日本の各地に、チェコの豊かな文化を紹介したいとしている。 お問合せ先 マルチナ・ホンチーコヴァー広報担当マネージャー 万博チェコ共和国政府代表事務所 電話 : (+420) 731 187 675 メール :m.honcikova@expo2005.cz ウェブ : http://www.expo2005.cz |
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