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チェコ共和国パビリオンが100万人目の訪問者を迎える2005年7月23日名古屋 − チェコ共和国パビリオンが自身の記録的入場者数でもって、2005年愛知万国博覧会のトップ・パビリオンに仲間入りするのに、4ヵ月もいらなかった。本日午後、「ファンタジーと音楽の庭」展が100万人目の入場者を迎えた。100万人目の訪問者、名古屋の29才の公務員カンダ・ワタルさんは、チェコ共和国の諸州を紹介する「万華鏡」が特に気に入った様だ。これからの夏休みシーズンを控え、2005年愛知万博はあらたな訪問者の波が予想される。そのうちの多くがチェコ共和国パビリオンを訪れるのも間違いないだろう。 2005年愛知万博の最終合計入場者数は、当初予想されていた1500万人をはるかに超えるだろう。現在、1200万人の入場者を数えている。そしてこの先の前売り入場券500万枚がすでに販売済で、これに、当日券による入場者数が加わる。「100万人のお客様に満足していただけたことはチェコ共和国パビリオンにとっては最高の栄誉です。当初の我々の予想では、1日8千人の訪問者を計算していましたが、4月以来、1万人を毎日迎え入れています。最近では、度々、連続で1日1万1千人を数えています。入場者数は、展示の成功を計る規準でもあり、「ファンタジーと音楽の庭」は、2005年愛知万国博覧会におきまして、最も成功したパビリオンに数えられでしょう。また、パビリオン外で開催されている関連行事への訪問者数は1万人をかぞえております」と2005年愛知万博チェコ共和国政府代表ヴラジミール・ダリャニン氏は語っている。 2005年愛知万博のメインテーマは「自然の叡智」で、チェコ共和国は参加展示のためにサブテーマを“生活の技”を選んでいる。「ファンタジーと音楽の庭」展は、視覚および音声の装置によるリラックス空間から成っている。チェコ共和国の万博への参加の一環として文化行事が同時開催される。これらの行事の一部は万博会場以外でも行われる。万博に、チェコ共和国政府代表事務所は英語と日本語でカタログを発行している。チェコ共和国はこの機会を利用して、日本の各地で自国の豊かな文化を紹介する。 お問合せ先 マルチナ・ホンチコヴァー広報担当マネージャー メール:m.honcikova@expo2005.cz |
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