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現代チェコ美術展が東京で始まる2005年7月8日東京 − 現代チェコ美術展「自然の鏡」が、本日、東京の墨田リバー・ホール・ギャラリーにて開幕した。当展覧会は、2005年愛知万国博覧会の関連行事の一環として開催され、この5月にもチェコ共和国のパートナー都市である音羽町にて開催されている。 展覧会には11人のチェコのアーティストが参加し、人間と自然との繊細な関係へのアプローチを試みている。出展アーティストは、現在50才代の世代を始め、中堅世代、そして最も若い世代までを選出されている。出展作品は絵画だけでなく、写真、インスタレーション、ビデオなど、現代チェコ美術シーンにおける傾向に相応している。展覧会は、「瞑想」、「概念」、「物語」の3部に分かれている。参加アーティストは、ヤン・メルタ、フェデリコ・ディアス、ヤナ・カリノヴァー、イジー・チェルニツキー、マルケータ・オトヴァー、シュチェパーンカ・シムロヴァー、トマーシュ・チーサジョフスキーらである。キュレーターはマレク・ポコルニー氏が担当し、日本語と英語によるカタログが出版されている。「現代チェコ美術シーンを、まさに代表する展覧会です。音羽町での成功を引き継ぎ、東京でもチェコ美術ファンを獲得すると信じています」と2005年愛知万博チェコ政府代表ヴラジミール・ダリャニン氏はコメントしている。 2005年愛知万博のメインテーマは「自然の叡智」で、チェコ共和国は参加展示のためにサブテーマを“生活の技”を選んでいる。すでに80万人もの人々が訪れた「ファンタジーと音楽の庭」展は、視覚および音声の装置によるリラックス空間から成っている。チェコ共和国の万博への参加の一環として文化行事が同時開催される。これらの行事の一部は万博会場以外でも行われる。万博に、チェコ共和国政府代表事務所は英語と日本語でカタログを発行している。チェコ共和国はこの機会を利用して、日本の各地で自国の豊かな文化を紹介する。 お問合せ先 マルチナ・ホンチコヴァー広報担当マネージャー メール:m.honcikova@expo2005.cz |
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