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チェコ共和国パビリオン、記念すべく50万人の入場者を数える2005年6月2日名古屋 − チェコ共和国は開館から僅か2ヵ月で50万人目の入場者を迎えた。ファンタジーと音楽の庭は和歌山県からのコブチ・ヨシコさんを記念すべく50万人目の入場者として迎えた。コブチさんは去年の秋にチェコ共和国を訪れ、それが縁で、2005年愛知万国博覧会会場の数ある公式参加国パビリオンの中から、チェコ共和国パビリオンに訪れたそうである。チェコ共和国パビリオンのファンタジーと音楽の庭には、毎日平均9千人が訪れ、2005年愛知万国博覧会会場には3月25日の開幕以来、600万人が訪れている。万博の全入場者の12人に1人は、チェコ共和国パビリオンを訪れていることになる。 チェコ共和国は、パビリオンでの展示以外にも、関連行事で訪れる人々を楽しませている。先日は、チェコ音楽週間と首都プラハ市の紹介行事が開催され、7万人もの人々が、チェコ共和国パビリオンやコンサートホールのEXPOホールに集まった。現在、6月24日に行われる、2005年愛知万国博覧会におけるチェコ共和国のハイライト行事であるチェコ共和国ナショナルデーの準備に取りかかっている。 2005年愛知万博のメインテーマは「自然の叡智」で、チェコ共和国は参加展示のためにサブテーマを“生活の技”を選んでいる。「ファンタジーと音楽の庭」展は、視覚および音声の装置によるリラックス空間から成っている。チェコ共和国の万博への参加の一環として文化行事が同時開催される。これらの行事の一部は万博会場以外でも行われる。万博に、チェコ共和国政府代表事務所は英語と日本語でカタログを発行している。チェコ共和国はこの機会を利用して、日本の各地で自国の豊かな文化を紹介する。 お問合せ先 マルチナ・ホンチコヴァー広報担当マネージャー メール:m.honcikova@expo2005.cz |
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