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EXPO 2005 CR

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東京でユニークなチェコ共和国のエコロジー・プロジェクトを紹介する

2005年5月19日名古屋 − 本日、東京にて、2005年万国博覧会へのチェコ共和国参加における次なる関連行事、チェコ共和国エコロジー・プロジェクトのプレゼンテーションが始まった。チェコ共和国環境省の協力で、ユニークな自然環境安定化システム・プロジェクトを日本の人々に紹介する展覧会が発足した。特に、ヨーロッパにおいて独自の、自然の均衡を保つ、自然のエコシステム、自然化したエコシステム、そして自然に近いエコシステムの相互による結合に焦点を当てている。

 自然環境安定化システムに関する展覧会は、ヨーロッパさらには世界的な尺度にて、人類による開発環境内、もしくはしばしば自然の状態からかけ離れた環境内の自然の保護という問題の解決法のコンセプトやシステムへの独自の取り組みを紹介している。“回復した自然ないし自然に近い状態”となるべく、空間(地域や土地)の選択の専門的規準を見やすく分かりやすく説明している。チェコ共和国における自然環境安定化システムの部分を構成するバイオセンターやバイオコリドルの計画過程から、審議過程、そして構築までを説明する(実際のプロジェクトやその実現化の実例や写真)。展覧会は、チェコ共和国における自然環境安定の維持に関する手段や方法論を概説している。特別な最先端のコンピュータゲームにおいて、入場者は自然環境安定化システムの設計をシュミレーションすることができる。展覧会は同時に、チェコ共和国にどれだけ自然の美しさが残っているか、如何にチェコ共和国の自然が多様か、を紹介している。

 「訪れる方々には当展覧会を気に入っていただいて、さらにはここからインスピレーションを汲んでいただけると思っております。ここでは、いかにして長期にわたって人類と自然の共存のハーモニーを維持するかの実際的な道を印しています。広い言葉の海の中で、技を示す言葉の一つが、自然と調和する“人生の技”であり、これは2005年愛知万国博覧会へのチェコ共和国参加におけるテーマにもなっています。」とヴラジミール・ダリャニン・チェコ共和国代表は語っている。

 2005年愛知万博のメインテーマは「自然の叡智」で、チェコ共和国は参加展示のためにサブテーマを“生活の技”を選んでいる。「ファンタジーと音楽の庭」展は、視覚および音声の装置によるリラックス空間から成っている。チェコ共和国の万博への参加の一環として文化行事が同時開催される。これらの行事の一部は万博会場以外でも行われる。万博に、チェコ共和国政府代表事務所は英語と日本語でカタログを発行している。チェコ共和国はこの機会を利用して、日本の各地で自国の豊かな文化を紹介する。

お問合せ先

マルチナ・ホンチコヴァー
広報担当マネージャー
メール:m.honcikova@expo2005.cz