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EXPO 2005 CR

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ファンタジーと音楽の庭に25万人目の入場者が訪れた

2005年5月11日名古屋 − 2005年愛知万国博覧会チェコ共和国パビリオンは、新たな輝かしい瞬間を迎えた。パビリオンは25万人目の入場者、神戸からのタナカ・メグミさんを迎えた。記念品が贈呈された他、レストランでチェコの伝統料理が振舞われた。

チェコパビリオンへの入場者数は、3月、4月と比べて、一日の平均入場者数が約4千人増えて、8千〜1万人が毎日訪れている。理由としては、愛知万博会場で見られる他国の普通の展示とは、一線を画したコンセプトを持つ「ファンタジーと音楽の庭」展の人気が高まっていることが挙げられる。パビリオンには、他国の要人も訪れ、例えばポーランドのヤツェク・ピエホタ外相は、5月9日、ポーランドのナショナルデーの際に訪れた。「本日は私達の国にとって重要な意味を持つ瞬間を新たに迎えました。チェコ共和国は、その展示のオリジナリティーで、この度の万国博覧会において最も成功した参加国の一つであると、断言できます」と、ヴラジミール・ダリャニン・チェコ共和国政府代表はコメントしている。

 2005年愛知万博のメインテーマは「自然の叡智」で、チェコ共和国は参加展示のためにサブテーマを“生活の技”を選んでいる。「ファンタジーと音楽の庭」展は、視覚および音声の装置によるリラックス空間から成っている。チェコ共和国の万博への参加の一環として文化行事が同時開催される。これらの行事の一部は万博会場以外でも行われる。万博に、チェコ共和国政府代表事務所は英語と日本語でカタログを発行している。チェコ共和国はこの機会を利用して、日本の各地で自国の豊かな文化を紹介する。

お問合せ先

マルチナ・ホンチコヴァー
広報担当マネージャー
メール:m.honcikova@expo2005.cz