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EXPO 2005 CR

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2005年愛知万博の枠組においてチェコ共和国のプレゼンテーションが万博会場外の日本の各地でも展開される。

2005年5月6日名古屋  - 2005年愛知万博の枠組においてチェコ共和国のプレゼンテーションが万博会場外の日本の各地でも展開される。

2005年5月6日名古屋 − チェコ共和国のパートナーシップ都市の音羽町にて、本日、チェコ現代美術展「自然の鏡」展が開幕した。当展では、11人のチェコのアーティスト達が様々な手法で、人間と自然との微妙な関係を表現している。キュレーターはマレク・ポコルニー氏で、英語と日本語でカタログが出版されている。展覧会は音羽町で5月末日まで行われ、その後、東京でも開催される。

展覧会はテーマによって3つのセクション(瞑想、概念、物語)に分けられており、作品は絵画、写真、ビデオ、マルチメディア・インスタレーションによって表現されている。参加アーティストには、ヤン・メルタ、フェデリコ・ディアス、ヤナ・カリノヴァー、イジー・チェルニツキー、トマーシュ・チーサジョフスキーらがいる。「当展は、まさに、チェコの現代アートシーンを代表するものであります。この展覧会によって、参加アーティスト達が、将来における日本での新たな活躍の場を見つけられることと信じております」と、ヴラジミール・ダリャニンチェコ共和国政府代表は語っている。

日本と海外との関係を支援する国家プログラムで、愛知県86市町村と2005年愛知万博参加国による「愛知ホスピタリティー」プロジェクトの枠組において、音羽町は、チェコ共和国のパートナーシップ都市になっている。愛知県の各市町村は、2005年愛知万博での様々な行事を、自分達の町で展開する場を提供している。愛知県は愛知万博の長久手会場の自身のパビリオンでプレゼンテーションを行っている。

 2005年愛知万博のメインテーマは「自然の叡智」で、チェコ共和国は参加展示のためにサブテーマを“生活の技”を選んでいる。「ファンタジーと音楽の庭」展は、視覚および音声の装置によるリラックス空間から成っている。チェコ共和国の万博への参加の一環として文化行事が同時開催される。これらの行事の一部は万博会場以外でも行われる。万博に、チェコ共和国政府代表事務所は英語と日本語でカタログを発行している。チェコ共和国はこの機会を利用して、日本の各地で自国の豊かな文化を紹介する。

お問合せ先

マルチナ・ホンチコヴァー
広報担当マネージャー
メール:m.honcikova@expo2005.cz