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2005年愛知万博チェコ共和国において南モラヴィア州の紹介行事が始まる2005年4月25日名古屋 - 今日、チェコ共和国パビリオンにおいて、一連の関連行事から、最初の南モラヴィア州の紹介行事が始まった。1週間プログラムは、南モラヴィア州知事スタニスラフ・ユラーネク氏、チェコ共和国政府代表ヴラヂミール・ダリャニン、そしてVeletrhy Brno社の第一副代表アレシュ・ポフル氏らによる記念テープカットにより始まった。この紹介行事で、展示者の南モラヴィア州は、ユラーネク知事を先頭に、当地への進出に興味のある投資者との接触の場にも利用する。 華やかな、南モラヴィア特産物の展示は、チェコ共和国パビリオンの上部に設置され、5月1日まで行われる。当展示は、今回の行事のために用意され、“ヴィエストニツェのヴィーナス”のレプリカをはじめ、レオシュ・ヤナ−チェクの直筆譜、プシェロフ市のトマーシュコヴァー−ディトリホヴァー氏による三つのオリジナル鐘が展示されている。これらの展示品で、最も感嘆すべき展示の一つとなっている。州の紹介行事は、パビリオン外でも行われ、歌謡メドレーと小劇「日本からモラヴィアへ」を従えてやってきた人形劇団ラドストの上演が、この週の期間中に万国博覧会会場の劇場で行われる。日本語を喋る人形少年サトを通じて観客に、モラヴィアの魅力、そして同時に日本でも多くの崇拝者を得ているチェコの人形劇作品の伝統の断面を紹介する。ツィンバル音楽の演奏も行われるこの上演は、期間中毎日二度行われる。 スタニスラフ・ユラーネク州知事は開会式典における自身のスピーチの中で、日本の入場者を南モラヴィアに招待し、まさにこの様な紹介行事は興味ある観光客に取って最も効果ある招待状となる、と当行事を表した。また、 “南ボヘミア州が私達の呼び掛けに応じ、万国博覧会というまたと無い紹介機会を利用していることは、私にとって大変嬉しい事です。この紹介行事は必ずや成功し、チェコパビリオンでの一週間だけで無く、日本からの投資や観光客という形で、特に長期的な効果を生み出すものと確信しております”チェコ共和国政府代表ヴラヂミール・ダリャニン氏はこの事に関してこう語っている。 2005年愛知万博のメインテーマは「自然の叡智」で、チェコ共和国は参加展示のためにサブテーマを“生活の技”を選んでいる。「ファンタジーと音楽の庭」展は、視覚および音声の装置によるリラックス空間から成っており、その雰囲気は、インタラクティブに、入場者達が造り出す。チェコ共和国の万博への参加の一環として文化行事が同時開催される。これらの行事の一部は、万博会場以外でも行われる。 お問合せ先 マルチナ・ホンチコヴァー広報担当マネージャー メール:m.honcikova@expo2005.cz |
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