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2005年愛知万国博覧会チェコ共和国パビリオンが10万人の入場者を迎えた2005年4月20日 - 2005年愛知万国博覧会チェコ共和国パビリオンが新たな記念すべき日を迎えた。“芋虫”の体内へ10万人目の入場者、愛知県豊田市から学校職員のイワタ・トシコさんが入場した。イワタさんは夫婦連れでチェコ共和国パビリオンを訪れ、最も気に入ったアトラクションはチェコ共和国各州を紹介するカレイドスコープだと言う。 国会議員代表団がパビリオンを視察し、多くの数のファンを獲得したレストラン“チェスカー・ホスポダ”で昼食を取った。また、国会議員代表団は、日本国パビリオンと日立館の二つの日本のパビリオンも訪れた。これらのパビリオンに見られる最先端のテクノロジーと比べても、議員団の言葉を借りて言うと、チェコ共和国のパビリオンのアイデアと、観客を展示の世界へ引き込むその遊び心は格別である。 2005年愛知万博のメインテーマは「自然の叡智」で、チェコ共和国は参加展示のためにサブテーマを“生活の技”を選んでいる。「ファンタジーと音楽の庭」展は、視覚および音声の装置によるリラックス空間から成っており、その雰囲気は、インタラクティブに、入場者達が造り出す。チェコ共和国の万博への参加の一環として文化行事が同時開催される。これらの行事の一部は、万博会場以外でも行われる。5月には、有望なチェコ人演奏家によるクラシック音楽を紹介する行事「チェコ音楽週間」が万博会場や都市の音羽町にて行われ、「チェコ美術週間」は、5月に音羽町、6月に東京で行われ、「チェコ現代ガラス」展とワークショップ、レクチャーは8月に富山で開催される。「チェコ映画祭」とチェコエコロジーは東京で行われる。チェコ共和国はこのようにして、自身の豊かな文化を日本に紹介する。 お問合せ先 マルチナ・ホンチコヴァー広報担当マネージャー メール:m.honcikova@expo2005.cz |
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