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祝、チェコパビリオン開館2005年4月10日名古屋 - 2005年愛知万博開幕からすでに6万にもの入場者による長蛇の列を迎え入れているチェコ共和国パビリオンだが、本日、賓客を迎えて開館祝賀典が行われた。J.E. カレル・ジェブラコフスキー駐日チェコ大使およびイチハシ・ヤスヨシ日本政府副代表がヴラヂミール・ダリャニン・チェコ共和国政府代表と共にテープカットを行った。その他にも、2005年万博委員会や参加各国からの公式代理人や各政府代表、各パビリオン館長などが参列した。 「私達にとりまして、基本的にお客様に喜んでいただく事が先ず第一で、ただ各政府代表からの少なくない評価の言葉は、とても嬉しく光栄に思います」と開館祝典に関してヴラヂミール・ダリャニン政府代表は述べた。チェコ共和国パビリオンの開館祝賀典には、“愛知ホスピタリティー”プロジェクトの枠組でチェコ共和国とパートナーシップを結んでいる音羽町議員も参列した。音羽町は現在、6月24日のチェコ共和国ナショナルデーで、万博入場者向けの紹介プログラムを準備しています。また、音羽町では逆に近々、二つの2005年愛知万博へのチェコ共和国参加の枠組における関連プロジェクト(現代チェコ美術展「自然の鏡」および「チェコ音楽週間」の枠組で行われるクラシック音楽のコンサート)が開催される予定である。 2005年愛知万博のメインテーマは「自然の叡智」で、チェコ共和国は参加展示のためにサブテーマを“生活の技”を選んでいる。「ファンタジーと音楽の庭」展は、視覚および音声の装置によるリラックス空間から成っており、その雰囲気は、インタラクティブに、入場者達が造り出す。チェコ共和国の万博への参加の一環として文化行事が同時開催される。これらの行事の一部は、万博会場以外でも行われる。5月には、有望なチェコ人演奏家によるクラシック音楽を紹介する行事「チェコ音楽週間」が万博会場や都市の音羽町にて行われ、「チェコ美術週間」は、5月に音羽町、6月に東京で行われ、「チェコ現代ガラス」展とワークショップ、レクチャーは8月に富山で開催される。「チェコ映画祭」とチェコエコロジーは東京で行われる。チェコ共和国はこのようにして、自身の豊かな文化を日本に紹介する。 その他の情報はこちらまで: |
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