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EXPO 2005 CR

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2005年愛知万博が初日を迎える

2005年3月25日 − 日本の愛知県の2005年万博会場が、今日、最初の入場客を迎えた。入場客は、ヴラジミール・ダリャニンチェコ共和国政府代表によって9時ちょうどに記念すべく開館が行われたチェコ共和国パビリオンにも向かった。チェコ共和国は、120ヵ国地域以上の競争の中で、インタラクティブな展示「ファンタジーと音楽の庭」で訪れる人々を魅了する。

チェコ共和国パビリオンの最初の訪問者は、政府代表による開館の後、間もなく9時30分にやってきた。サクマ・テツオさんは展示に誘われて、早速、「ファンタジーと音楽の庭」を試した。最もこのアマチュア音楽家を魅了したのは、水のオルガンだった。その後、他の入場者も展示を訪れ始め、パビリオンは人で一杯になり、人々は自分の周囲の空間をインタラクティブに創造できることに熱中したり、段状劇場のようなパビリオンの雰囲気を楽しんだりしていた。チェコ共和国パビリオンは、ほんの短時間で、その制作者達が望むように変化した:永遠のシンフォニーやビジュアルエフェクト、その制作者は入場者本人である。日本人の控えめな性格への若干の心配は徒労に終わり、逆に訪問客はパビリオンの遊びに熱中していた。

他の参加国の代表者の多くから寄せられた入場者の反応によると、チェコ共和国パビリオンは例外的であることが明らかである。「私達の選択が正しかった事、チェコ共和国政府によって承認された、デザイン、企画、計画、施工が余すことなくコンセプトやテーマを満たして勝利を収め、素晴らしい展示を生み出し、訪問客を魅了しチェコ並びにチェコスロヴァキアの万博での伝統を継承できたことは、非常に喜ばしいことです。私達、2002年より準備を重ねてきた者達にとりまして、見るもの触れるものに魅了さる人々で一杯になることは、満足であり、至福であります」と、ヴラヂミール・ダリャニンチェコ政府代表は語った。本日チェコ共和国パビリオンには4000人もの人々が訪れた。

2005年愛知万博のメインテーマは「自然の叡智」で、チェコ共和国は参加展示のためにサブテーマを“生活の技”を選んでいる。「ファンタジーと音楽の庭」展は、視覚および音声の装置によるリラックス空間から成っており、その雰囲気は、インタラクティブに、入場者達が造り出す。チェコ共和国の万博への参加の一環として文化行事が同時開催される。これらの行事の一部は、万博会場以外でも行われる。5月には、有望なチェコ人演奏家によるクラシック音楽を紹介する行事「チェコ音楽週間」が万博会場や都市の音羽町にて行われ、「チェコ美術週間」は、5月に音羽町、6月に東京で行われ、「チェコ現代ガラス」展とワークショップ、レクチャーは8月に富山で開催される。「チェコ映画祭」とチェコエコロジーは東京で行われる。チェコ共和国はこのようにして、自身の豊かな文化を日本に紹介する。

お問合せ先

マルチナ・ホンチコヴァー
広報担当マネージャー
メール:m.honcikova@expo2005.cz