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ヴラヂミール・ダリャニンチェコ共和国政府代表がパートナーシップタウンの音羽町を訪問する2005年愛知万博チェコ共和国政府代表のヴラヂミール・ダリャニ氏が“愛知ホスピタリティー”プロジェクトでチェコ共和国とパートナーを組む音羽町を訪問した。町長並びに町議会議員と会談し、東海理化社の自動車部品製造工場を視察した。また現地の小学校も訪問し、生徒達からチェコの郷土料理グラーシュスープとダンプリングでもって歓迎された。
会談の中では、音羽町が受け入れるチェコ共和国による2つの関連行事(チェコ音楽週間とチェコ美術週間)について話し合われた。音羽町では、5月に文化ホールのウィンディアホールにてチェコのソリストや室内楽団の演奏が行われ、チェコ美術の巡回展「自然の鏡」が開催される。
プロジェクト「愛知ホスピタリティー」とは、日本と外国の交流支援のための日本政府のプログラムである。今回は2005年万博参加国と86市区町村が対象になっている。愛知の市区町村は、2005年万博を自分達の地元でも様々な形で展開して行く。愛知県は長久手の県のパビリオンでも直接紹介事業を行う。 マルチナ・ホンチコヴァー広報担当マネージャー 万博チェコ共和国政府代表事務所 Skokanska 3, 169 00 Praha 6 電話:+420 220 466 655 携帯:+420 731 187 675 ファックス:+420 220 466 409 メール:m.honcikova@expo2005.cz |
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