
For journalists
ノステツキー宮殿で開催されているチェコスタジオガラス展「光と空間の捕捉」の開催期間が2005年5月15日まで延長される。2005年1月6日プラハ ─ プラハのノステツキー宮殿内で開催されている現代チェコスタジオガラス展「光と空間の捕捉」の開催期間が、予想外の反響により2005年5月15日まで延長されることになった。その後に2005年愛知万博へのチェコ共和国参加における関連行事の一環として開催される展覧会のために日本へ搬送される。日本における展覧会は、2005年6月5日より東京で開催される。その後8月26日には富山県、そして10月から11月にかけてチェコスタジオガラス展は名古屋と静岡で開催される。この巡回展は日本全国で約12ヵ月間行われる。 展覧会では28人の作家による48点の作品を紹介し、最も若い世代を含む全ての世代に渡るチェコのガラス作家をラインナップしている。当展覧会のキュレーターをシルヴァ・ペトロヴァー博士が務める。チェコスタジオガラスは、日本で絶大な人気を誇っており、この数十年間で確固たる地位を築いている。このことを加味して、2005年愛知万博政府代表事務所は、日本国皇太子殿下にスタニスラフ・リベンスキーとヤロスラヴァ・ブリフトヴァーによる作品を贈呈することを決定した。このガラス彫刻「花嫁の椅子」を、ヴラヂミール・ダリャニン2005年愛知万博チェコ共和国政府代表が直接、日本国皇太子殿下へ手渡すことになっている。 展覧会ガイド付きツアーは、月曜日から金曜日の10時、12時、14時、18時、土曜日の14時、16時となっており、チケットはMALTEZSKE NAMESTI 3のギャラリーVIVOにて。 マルチナ・ホンチコヴァー広報担当マネージャー 万博チェコ共和国政府代表事務所 Skokanska 3, 169 00 Praha 6 電話:+420 220 466 655 携帯:+420 731 187 675 ファックス:+420 220 466 409 メール:m.honcikova@expo2005.cz |
|
