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2005年愛知万博チェコ政府代表、チェコ共和国パビリオンの記念鍵を受け取る。2004年9月17日名古屋 - ヴラヂミール・ダリャニン2005年愛知万博チェコ政府代表は、9月14日、チェコ共和国パビリオンの記念鍵を受け取った。記念鍵の授与の記念式典は、愛知万博会場にて行われ、渡辺泰造2005年愛知万博日本政府代表、ベルナルド・テツ2005年愛知万博実行委員会委員長、ならびに100ヵ国以上の政府代表者ならびに大使が参加した。 ![]()
渡辺泰造万博日本政府代表はこの記念式典の際に、準備具合ならびに参加各国の努力に対して、一定の評価をした。同時にメインテーマ「自然の叡智」に沿った、この万博の準備、実行への最大限の協力を、と言う日本政府の希望を呼び掛けた。2005年日本国際博覧会協会豊田章一郎会長は、世界の新しい形と人間の自然に対する一般的なアクセスの仕方を紹介するという当万博の主要目的を強調していた。 サブテーマとして「人生の“わざ”と智恵」を選択しているチェコ共和国では、すでに「パビリオン内展示スペースの企画、設計、施工に関する一般競争入札」の落札者が決定済みである。その入札落札者であるDEKOR社と、その作業チームは、若いチェコを代表する芸術家たち、ペトル・ニクル、バルボラ・シュコルピロヴァー、ヤン・フジェベイク、イジー・バルタ、ミラン・ツアイス、ペトル・ロレンツらで構成されている。チェコ共和国の展示「幻想と音楽の庭園」は、全長36メートル、幅18メートル、高さ9メートル、使用可能総面積972平方メートルの統一モジュール内に展開される。 ![]()
2005年愛知万博開催まで残り190日、チェコ共和国ナショナルデー開催まであと281日を残している現在で、前売り入場券が900万枚販売済みで、1500万〜2500万人の入場者を見込んでいる。 ヴラヂミール・ダリャニン万博チェコ政府代表は記念式典後、こう語っている。 「記念すべきチェコ共和国パビリオンの授与は、我々の愛知万博への道のりの、次なる道標と言えましょう。チェコ制作チームが愛知の会場で直接作業を開始するのに、もはや障害はありません。チェコ共和国の「幻想と音楽の庭園」展が、2005年愛知万博の入場者を魅了することを断じて信じております」。その他のインフォメーションはこちら迄: マフレナ・ポリアコヴァーPRディレクター PUBLICIS s.r.o. 電話:(+420) 266 199 533, (+420) 602 355 910 ファックス:(+420) 222 718 002 メール:mahulena.poliakova@publicis.cz ペトル・シュテンベルク 広報担当マネージャー 万博チェコ政府代表事務所 Rytirska 31, 110 00 Praha 1 電話:(+420) 221 610 241 ファックス:(+420) 221 610 237 メール:petr.stemberk@expo2005.cz |
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