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カルロヴィ・ヴァリ国際映画フェスティバルの観客が2005年愛知万博のための25番目の映画を選ぶ。2004年7月8日カルロヴィ・ヴァリ: - 2005年万博チェコ政府代表事務所とカルロヴィ・ヴァリ国際映画フェスティバル実行委員会が、呼び掛けていた、万博で紹介される25本の映画のうち25番目の作品を選考する投票の結果が出た。日本で紹介される25番目の作品に選ばれたのは、ヤン・フジェベイク監督の「Pelisky(心地よい我が家)」であった。「Pelisky」は、他の24本のチェコ映画とともに、2005年万博における関連行事「チェコ映画週間」の枠組として、日本で紹介される。投票は、2004年5月12日より開始され、7月7日に締め切られた。ホームページwww.kviff.comの約450人の登録投票者が投票した。全投票参加者より抽選で3名に景品が送られる。 万博のための25の映画の選考投票ホームページwww.kviff.comに登録した投票者が、数多くの映画の中から選び投票し、2004年7月7日に締め切られた。投票には445人が参加した。有効投票者の中から、抽選で3名の景品当選者が選ばれる。1等賞品のソニーデジタルカメラは、ミリアム・ヴォタヴォヴァーさんが、2等賞品の和食レストラン「ミヤビ」でのディナーは、イジナ・ホリツカーさんが、そして、3等賞品の豪華万博グッズはアンジェラ・ノヴォトナーさんが、それぞれ当選した。 選出された映画「Pelisky(心地よい我が家)」は、その他のチェコ及びチェコスロヴァキアの24本の映画と共に、2005年に日本で、万博関連行事「チェコ映画週間」において紹介される。 「カルロヴィ・ヴァリ国際映画フェスティバルと万博という重要な文化行事を結び付ける事は、日本での万博における私達の紹介事業へのチェコ国民の関心を得るという点で有意義であったと思われます。観客による選択投票の結果については満足しております。ノーマリゼーションの圧力の下での、私達チェコの性質と文化を垣間見れるだけでなく、ヤン・フジェベイク監督の詩的な世界と、繊細なディレクションは、日本の観客の皆様にとって、とても見どころが多いと思います」、とヴラジミール・ダリャニン万博チェコ政府代表は、選出結果に向けて、コメントした。 日本でのチェコ映画週間2005年愛知万博におけるチェコ共和国紹介事業の一環として、文化・社交行事も行われる。その関連行事の一つに、1989年以降に制作されたチェコ映画の最高傑作および、1989年以前の世界的に成功した映画作品を紹介する「チェコ映画週間」が開催される。チェコ及びチェコスロヴァキアのいずれも傑作と呼ばれる計25本の作品が上映される。23本の作品はカルロヴィ・ヴァリ国際映画フェスティバル実行委員会のイジー・バルトシュカを座長とする専門家委員会が選考した。24本目の作品として2004年のチェコ・ライオン賞受賞作品が紹介され、25本目は、ヤン・フジェベイク監督の「Pelisky(心地よい我が家)」が上映される。 「チェコの映画は、いつも海外で盛況です。特に日本のように遠い国では、なおの事と思います。『この素晴らしき世界』と共に『Pelisky』を日本の人々に見てもらえる事を、嬉しく思います」、とヤン・フジェベイク監督は語っている。 「チェコ映画週間」で紹介される25本 「新しい毎朝をありがとう」ミラン・シュテインドレル監督、1994年制作 その他の情報はこちらまで: |
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