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EXPO 2005 CR

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2005年万博にチェコガラス工房の作品を出品

2004年4月7日、 - 月曜日のガラス作家によるディスカッションの場で、2005年万博における関連行事の一つチェコ・ガラス週間のプロジェクトについての全容がマスコミに発表された。チェコを代表するガラス作家のヤロスラヴァ・ブリフトヴァー氏、キュレーターのスィルヴァ・ペトロヴァー氏、および過去に開催された万博において成功を納めたチェコの展示にも参加した経験のある建築家のミロスラフ・ジェパ氏が同ディスカッションには参加した。チェコのガラス作品の傑作品集ともいえる一連の展覧会は「光の捕捉と空間」と題され、万博のチェコ共和国パビリオンだけでなく、万博以外の場所でも展示会が開催されます。2005年8月26日〜9月25日に富山市にて万博以外の場所で最初に開催される。

芸術の町富山市は、13年前にガラス学校、個人のガラス釜、ガラス工房、ガラス博物館を含むガラスセンターの建設を順次開始した。この富山市ガラス造形研究所(T.I.G.A.)は、才能あるガラス職人を支援する目的で設立された。設立当初からチェコのガラス作家がコールド・テクニックを専門とする工房の指導者として協力している。同工房で生徒達は、カット、研磨、エングラービング等のガラス加工の伝統及び現代技術の基本を学ぶ事ができる。また、同所では、毎年、春と秋にガラス週間シンポジウムがおこなわれ、チェコのガラス作家も参加している。(1995年−スタニスラフ・リベンスキー、ヤロスラヴァ・ブリフトヴァー、1996年−エヴァ・ヴラサーコヴァー、1997年−ヤロスラフ・マトウシュ、1998年−ダナ・ザーメチュニーコヴァー、マリアーン・カレル、1999年−マリアン・ヴォルラープ、2000年−ボフミル・エリアーシュ、2001年−ダニエル・ハンズリーク、2002年−ヴラジミール・コペツキー)
「光の捕捉と空間」展はこれらチェコと日本の協力プロジェクトにも関連している。

富山におけるプログラム:

  • 2005年8月26日〜9月25日、富山市の市民プラザにて「光の捕捉と空間」展を開催。同展覧会の主任キュレーターとして、スィルヴァ・ペトロヴァー氏が愛知万博チェコ政府代表事務所と協力して行く。大きめの作品を主体とした45作品の展示を予定している。

  • 「光の捕捉と空間」展は、第2回富山国際ガラス工房展へと連係する。

  • つづく行事は、富山市民プラザで行われる「国際チェコ・ガラス工房シンポジウム」である。同シンポジウムではスィルヴァ・ペトロヴァー氏がチェコ・ガラス工房をテーマに講演する。同シンポジウムは、富山市ガラス造形研究所にて行われる二つのガラス週間シンポジウム(8月27日〜9月1日及び9月2日〜9月9日開催)の一環として行われる。この二つのシンポジウムには、二人のチェコ人ガラス作家が参加し、講演の他にも、ワークショップも行う。

その他の光の捕捉と空間」展開催予定地

  • 東京
  • 京都
  • 倉敷

これらの情報はwww.expo2005.czでも御覧になれます。

その他の情報はこちらまで:
 
カロリーナ・ザオラールコヴァー
広報担当
Rytirska 31
110 00 Praha 1,
電話:+420 221 610 192
ファックス:+420 221 610 237
メール:k.zaoralkova@expo2005.cz

デニサ・コルマノヴァー
広報担当
Rytirska 31
110 00 Praha 1,
電話:+420 221 610 241
ファックス:+420 221 610 237
メール:d.kollmannova@expo2005.cz