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プレス情報今日、2004年6月10日で、2005年愛知万博開催まであと287日となり、2005年6月24日に開催される、チェコ共和国の2005年万博におけるメインイベントである「チェコ国民の日」まであと378日となった。972?の総利用可能面積を持つチェコ・パビリオンは、2004年9月15日に、2005年万博チェコ政府代表事務所に引き渡される。日本の開催者側は、1500万〜2500万人の当万博への入場者数を見込んでいる。現在の所、720万枚の入場券が売れている。 ・一般競争入札について2004年4月19日、法律199/1994号に基づいて、2005年万博チェコ政府代表事務所にて、「2005年万博におけるチェコ・パビリオン内展示スペースの企画、設計、施工に関する一般入札」の第二回選考の入札開封が行われた。4月26日に。16人で構成された審議委員会は、採用案を選出し、万博チェコ政府代表にこれを推薦した。政府代表は、この推薦を受け、2004年4月30日に、すべての入札参加者に、選考結果を文章で告知した。参加者のうち一社が、UHOSに異議を申し立てする権利を行使した。異議申し立てに対する審議の結果は60日以内に行われる。この期間中、一般入札は中断される。 ・2005年万博におけるチェコの諸州と首都プラハの紹介行事についてチェコの諸州と首都プラハは、2005年愛知万博の開催中、全日程において、共同紹介行事を行う。この紹介行事に関して、万博チェコ政府代表は、総額1000万コルナの予算を計上し、企画準備は万博チェコ政府代表側が行う。 この共同紹介事業の他に、各州は個々に紹介行事を拡張する事ができる。この任意の行事は、個々の州の予算源からまかなわなければならない。 首都プラハは、2005年万博において、文化関連行事として、紹介される。このプラハに関する行事の企画案は6月中に万博チェコ政府代表によって提示される。 ・万博と子供達子供達による、2005年万博におけるチェコ共和国のマスコットデザインのコンクールが2004年4月23日に告知され、7才から15才の児童が5月28日までに、各自が所属する学校を通して、マスコットデザインを応募した。850以上の作品が集められ、そこからチェコ共和国のマスコットになるデザインを三段階方式で選出される。コンクールの結果は、6月24日に、トスカーナ宮殿の祝賀会の席で発表される。なお、同コンクールは、ヴィクトリア・シュピドロヴァー夫人とウラヂミール・ダリャニンの後援のもと行われている。 ・関連行事について2005年愛知万博における、チェコ共和国の企画には、開催期間中の多くの関連行事や特別行事が含まれている。これら行事では、現在のチェコ文化から最高峰が、細部に渡って紹介され、日本の人々と私達の伝統文化が考慮されている。これら行事を具体的にあげると、「チェコ・ガラス週間」、「チェコ音楽週間」、「チェコ映画週間」、「チェコ国民の日」など、現在、万博チェコ政府代表は、それぞれの分野の専門科と共に準備を進めている。今年の秋に、これら行事について、一般に発表される。 その他の情報はこちらまで: デニサ・コルマノヴァー |
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