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EXPO 2005 CR

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2005年万博開催まであと265日

2004年3月25日プラハ - 2005年愛知万博開催まで、ちょうど残り1年となった。万博チェコ政府代表事務所(KGK)は、この機会にあわせて、ウェブ・サイトwww.expo2005.czの新しいデザインによる新装公開の準備を進めてきた。モダンで斬新なデザインは特に若者に受け入れられるだろう。当ウェブ・サイトは、今の所、チェコ語と英語ページのみであるが、日本語ページも準備中である。

万博会場について

この何ヶ月の期間、日本では万博会場の建設が進められてきた(写真を参照)。チェコ・パビリオンに関しては2004年9月15日、KGKに引き渡される。万博会場は愛知県の瀬戸市、長久手町、豊田市の述べ面積173ヘクタールの土地に広がる。万博会場は、万博のメインテーマである「自然の叡智」を反映するように、周辺との調和のもと設計されている。
 現在の所、世界125ヵ国参加が決まっており、既に500万枚以上の入場券が販売済みである。2005年万博でチェコ共和国は大変好条件の場所を確保することができた。これはパビリオンだけでなく、そのほかの多くの関連行事にとっても好条件の場所と言えるだろう。

関連行事について

 チェコ共和国の展示の5つの関連行事および特別行事の一として、「チェコ・ガラス週間」が開催される。このチェコ・ガラスの最高傑作の展示は、2005年8月26日から富山市のギャラリーにて「捕らえられた光と空間」展として行われる。
 その他の関連行事では、「チェコ音楽週間」が2005年5月23日から29日にかけて開催される。コンサートのほとんどは、3500人収容可能の万博ホールで行われる。KGKとしては、その他2つのコンサートをチェコ共和国とパートナー関係にある音羽町で行い、少なくとも1つのコンサートを在日本チェコ共和国大使館にて行いたいと思っている。

 2005年6月24日、万博会場ではチェコの日として「チェコ国民の日」が開催される。このイベントのハイライトとして晩に、指揮者ペトル・アルトリヒテル率いるプラハ交響楽団によるコンサートが開かれる。また、独奏者として、チェコの若手演奏家の代表(マルチナ・ヤンコヴァー、ルドミラ・ペトルコヴァー、イジー・バルタ、ハナ・コトコヴァー)が出演する。この夜のコンサート全体を、イジー・ネクヴァスィル及びヴラヂミル・ダリャニンが演出する。美術をダニエル・ドヴォジャーク、そして脚本をアレシュ・ブジェズィナが担当する。

万博に関する一般入札について

現在、2005年万博へのチェコ共和国参加におけるパビリオンの企画、設計、施工にかんする一般入札が第二回選考に向けて進行中である。2004年4月19日、第二回選考の入札の開封が行われ、2004年4月26日、選考委員会が召集される。その後、期間を開けずに最終選考者が発表される。

万博と子供達

 ヴィクトラ・シュピドロヴァー-チェコ共和国首相夫人とヴラヂミル・ダリャニン万博チェコ政府代表の後援のもと、Dreyer社が主催する「万博と子供達」コンクールが行われる。コンクールでは2005年万博でのチェコ共和国のマスコットのデザインを子供達から募集する。4月から6月にかけて行われ、7才から15才の子供達が学校を通じて参加をする。優勝者とその保護者は、2005年愛知万博に招待される。

その他の情報はこちらまで:
 
カロリーナ・ザオラールコヴァー
広報担当
Rytirska 31
110 00 Praha 1,
電話:+420 221 610 192
ファックス:+420 221 610 237
メール:k.zaoralkova@expo2005.cz

デニサ・コルマノヴァー
広報担当
Rytirska 31
110 00 Praha 1,
電話:+420 221 610 241
ファックス:+420 221 610 237
メール:d.kollmannova@expo2005.cz