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EXPO 2005 CR

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ロゴとコーポレート・デザイン

Logo EXPO 2005 CR 2002年7月29日、法律番号199/1994、一般公募の項目に基づいて、万博チェコ政府代表事務所はロゴ及びコーポレート・デザインの公募を発表した。同公募には33件の入札があった。

2005年万博へのチェコ参加におけるロゴ及びコーポレート・デザインに関する公募の最終選考を前にして、5つの公募参加者が選ばれた。この5つの公募参加社には2002年10月14日の選考の場において、自身のデザインについてプレゼンテーションをする機会を与えられた。

最もプレゼンテーションを成功させた、株式会社EURO RSCGが最終的に選ばれ、万博チェコ政府代表事務所とともに協力して2005年万博へのチェコ参加におけるロゴ及びコーポレート・デザインを制作することになった。

ロゴについて

ロゴの基本モチーフは菩提樹の葉である。すっきりとした形にデザイン化されたこのモチーフは、2005年万博のテーマ「自然の叡智」にも、チェコ共和国のプレゼンテーションにも、よく合致する。

日本において植物をモチーフとしたシンボルは、われわれ西洋の文化における同様のシンボルよりはるかに大きな存在であり、多様な意味合いを持っている。チェコにおける菩提樹は日本における菊の花(天皇家の紋章)と同様の存在と言えるだろう。日本の文化はその古くから自然の営みを反映しており、自然と人との関係も、しばしば自然の象徴によって表現される。日本の文化にとって、葉や花の様式化は単なる装飾の素材ではなく、すべての植物は常になにかしら深い意味を持っているのである。

シンボルとしての菩提樹には多くの意味が含まれている。菩提樹はチェコ共和国の国民の木であり、チェコ国家と歴史と密接につながり、「強大」、「堅固」、「永遠」を象徴する。

EXPOマニュアル  [PDF形式ファイル 956kb]

カタツムリのホンジーク─2005年愛知万博チェコ共和国公式マスコット

マニュアル  [PDF形式ファイル 1.8MB]