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natures wisdom - the main theme of the world exposition, Aichi
       
EXPO 2005 CR

EXPO and the CREXPO and the CR

1925年 パリ

1925年4月30日から10月15日にかけて、万国現代装飾美術工芸博がパリにて開催された。我が国の展示にはチェコスロヴァキア工芸美術連盟がスポンサーついた。ヨゼフ・ゴチャール氏によるパビリオンのデザインは大胆であった(現代的な鉄筋コンクリート構造)。正面は船を思わせる形状で、際立った縁の先端にはヤン・シュトルス氏による彫刻“勝利”が配置されていた。建物の施工には国内(チェコ)の建設会社ペレット兄弟社が行った。(アウグスト・ペレット氏は鉄筋コンクリート技術の先駆者で、この博覧会では、3つの舞台を持つ劇場を企画した)。船の竜骨の末尾にあたる部分には(典型的な紋章を意匠した)小さなチェコスロヴァキアの紋章が見られた。パビリオンの構造は、評判が良かった。建物と程良く調和しているのが、オット・ギュトフレント氏、オタカル・シュヴェツ氏の両氏による彫刻が置かれた、質素なデザインの公園である。しかしながら、パヴェル・ヤナーク氏はこの様なパビリオンのコンセプトを、ところどころで国の特産物で溢れかえっていた展示と調和させることができなかった。インテリアは過度の装飾と色の氾濫のため、パビリオンの性質と統一感が見られなかった。更に加えて、パビリオンは博覧会会場のまったく外れに位置していた。展示会場は他にも、Grand Palais des Industries(工業分野の展示)、Esplanade des Invalides(チェコスロヴァキア工芸美術連盟の展示)、Grand Palais(職業訓練と商業の分野の展示)があてがわれた。ラヂスラフ・ストナル氏は、その木製の玩具によって、子供達が工業技術発展の功績(自動車、飛行機、工場)を身近に触れることができるとして、銀賞を受賞した。

ヤロスラフ・ハラダ